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サンクスギビングにターキーを焼こう、準備編

月曜日は、サンクスギビングデイの祝日。

今年は娘らの熱~~~いリクエストにお応えして、
めっちゃ久々に、ターキーを焼きました。



ここに住んで11年目ですけど、これまでに、何回焼いたかな?

数年前までは、年に一回は焼いてたけど、
なんかもう、ちょっと飽きたっていうか、なんて言うか。

最後に焼いたのは、多分この時 → 「ターキー(七面鳥)を焼こう of 2006」

今見ると、レシピはほとんど変わってないかな。

このレシピの元祖は、以前交際のあったネイティブのおばさん「きゃさりん」ね。

今回は、のりのりの娘らが、始終周りをうろうろして、
それで何枚も何枚も、写真を撮っとりました。

っつーわけで、

写真満載の、ターキーレシピです。

あ、

めっちゃ適当ですから、レシピと言うても参考にはならんと思います。

あしからず。



日曜日に、旦那と長女が出掛ける際(旦那のオフィスにPCを取りにね)、
帰りに買うて来て~~~と頼んで、おっさんと長女が選んだのがこちら。



10kgってあんた、これまで料理した中で、最大やん!

「これでも小さいかなぁ~って、
 こんな小さいのん買うてどーすんの! って、怒られるかと、
 もっと大きいの買うとこやってんぞ!」

ですと。

いっつも冷凍になったターキーを買うんで、
前日には常温に出しとかんと、料理に間に合いません。

焼き時間の目安は、1パウンド15分っちゅーんで、
食事時間から逆算して支度を始めました。



きゃさりんのレシピの、
「スタッフィンはホールウィートのパン」っちゅー部分はそのまんま。

娘らが、ちぎり係を担当です。



その間に、パンと混ぜる野菜を炒めます。



これは、長男にやらせました。



パンをちぎり終わったら、炒めた野菜と混ぜ合わせて、
お好きなシーズニングをなじませときます。



きゃさりんのレシピは、
「ぽーちゅりーしーずにんぐ」とかいうのと、「セージ」がメインですけど、

私はどうも、その、ぽーちゅりーが好きではないみたいなんで、それは省いて、

このたびは、棚にあったそれらしきやつ(?)、
セージ、コリアンダー、セロリシード、それと、塩コショウ、

っちゅー感じで行ってみました。

匂いの強いハーブを使うと、ターキーの癖は消えるけど、
残ったターキーを、和風に変化させたい我が家にはちと不向き。

なんで、セージは、ほんまに気持だけね。



で、スタッフィンは置いといて、次は、ターキーの準備ね。



包装をはずして、足をほどいて、
空洞に入ってる、紙に包まれた内蔵やら首を取りだして、
で、全体を水洗い。



皮に切れ目を入れてにんにくは、
他の知り合いから習った、きゃさりんレシピに追加の手順。



多分、ほんまは内臓を細かく切って、スタッフィンに混ぜるんやろうと思うのですけど、

空洞に入ってる肝臓は、
何年経っても、私にとっても、最も苦手な食べ物っちゅーわけで、

このたびも、こっそりごめんなさい・・・・・・。



で、さっきのスタッフィンを詰め込みます。



全体に塩コショウをしたら、準備完了。



これをオーブンに入れます!



焼きは、次の記事で。










10月12日の気温マイナス4℃
10月12日の為替???





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